草の生い茂る夏は、空き地の草刈り依頼も増えます。世の中は、車の自動運転や空飛ぶ車と技術の進歩は眼を見張るばかりだけど、傾斜のある山や空き地の法面等はどうしても人力による草刈りで、いまだビーバーに頼りっぱなしです。炎天下の草刈りは、作業される方も熱中症の危険にさらされ、労働災害も心配です。草の茂りを防ぐ石灰(下の写真)もあるけど、コストがまだ高く普及には時間もかかりそう。
早く画期的な機械が登場しないか待ち遠しいけど、当面は期待できそうもありません。
上下の写真は、草刈機ビーバーで宅地周りの敷地の草を刈った状況
広い土地を所有する方は維持管理も大変です。かといって、放置すると害虫の発生等、衛生上の問題やまた景観上の問題で近隣からの苦情もあります。ついには、行政から適正な管理をするように指導もあります。
ついには、管理できず、空き地を手放したいけど、立地の良い所は別ですが、なかなか簡単には売れません。空き地が電柱の近いところは太陽光設置会社へ売却も可能なので、そちらへ売却される方も結構いらっしゃいます。
空き家、空き地の管理にお困りの方はホームページに連絡先もあるのでご相談ください。
地域によっては対応しかねる事があります。
http://www.forestate.net/
空き家管理士協会
遺品整理士認定協会
清和不動産